パーカッション楽器あるある

楽器搬入中にマリンバの最低音の筒が床に激突

 

丁寧に、慎重に楽器をぶつけないように運んでいるのに、うっかり筒の部分を床に激突させてしまうことも。

 

最低音の筒部分。

 

思っているより長いですよね。

 

新入生(新入り)は、小物担当

 

パーカッションに入ったらドラムでかっこよく決めたい!
と思って入ったものの、最初はタンバリンやカスタネットなどの小物から担当する事が多いです。

 

ドラム担当は、先輩というケースがほとんど。

 

小物だからってナメないでほしい

 

最初に担当することの多いカスタネットやタンバリン。

 

ただ叩くだけなら幼稚園生でも出来ます。

 

パーカッションパートでは、叩けば音が鳴る小物でいかに「演奏」できるかが鍵。

 

小物だからって甘く見ないで、というパーカッションの先輩意見です。

 

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鍵盤の上に楽譜を置いちゃう

 

色々な楽器を演奏しなければいけないので、スペースの都合上鍵盤の上に楽譜を置いちゃうことも。

 

よく小物がなくなる

 

パーカッションは複数の楽器を演奏するので、1つの小物を2人で交代で演奏することもしばしば。

 

使ったら定位置に戻す、がパーカッションのルールです。

 

合奏後に「あれどこいった?」という会話も多く聞かれます。

 

毛糸のマレットが叩きすぎてボサボサになる

 

マレットの毛糸部分がボサボサになった状態を
「モヒカン」
「パイナップル状態」という人も。

 

たしかに、モヒカンやパイナップルみたいな見た目に見えますよね。

 

クラベスを叩いたときに左手の小指強打

 

2本の棒状の木片を合わせて音を出すクラベス。

 

指揮者を確認しながら叩いたら、誤って小指強打…ということも。

 

その後もジンジンしながら演奏を続けなければいけないので、小指強打は辛い!

 

シロフォンの連符が多い

 

休みや繰り返しが多いパーカッションですが、メロディを演奏できるシロフォンは大忙し。

 

連符が多くて指揮者を見ている余裕がない、なんてことも。

 

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指揮者に言われることあるある

 

はい、じゃあ、その一節もう一回。あ、打楽器はいいよ

 

本番前の音合わせのために、パーカッション以外で音を出すことがあります。

 

何もせずに立ったままの状態なので、みんなの合奏中にウトウトしちゃう人も。

 

ラスト、すぐ音止めて!

 

パーカッションは音が響く楽器が多く、指揮者の指示通りにすぐに音を止めたくても難しいですね。

 

自分では止めたつもりだけど、音の余韻が響き渡ってしまうということも。

 

フルートとクラ、次のとこ吹いて

 

メロディが少ないパーカッション。珍しくメロディがあっても、忘れられてしまうのは日常茶飯事。

 

「先生!グロッケンもあります!!」と心の中で叫びたくなることもしばしば。

 

カウベル、うるさい!

 

管楽器は「音を出せ」と指示されることが多いのに、音量の大きい打楽器は「音を落とせ」と言われることばかり。

 

「思いっきり叩きたいんだよ!」や、反対に「これ以上小さくなりません…」という意見が多数。

 

パーカッションあるあるに思わず共感!

 

オーケストラや吹奏楽でパーカッションを担当している人なら「そうなんだよ!」と共感してしまう、あるあるがたくさんありますね。

 

目立つことはありませんが、演奏を支えているパーカッションの存在。

 

誇りを持って演奏したいですね!

 

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